いつも作善堂ブログをご覧いただき、ありがとうございます!
先日のテレビ放送、ご覧いただけましたでしょうか? 放送直後から、驚くほどたくさんの方に反響をいただき、スタッフ一同、ただただ驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。
「テレビで見てタイルシンクに憧れました!」というお声や、温かい応援のメッセージをたくさんいただき、タイルをより多くの方に知っていただくきっかけになったこと、本当に嬉しく思っています。
本日は、放送ではお見せできなかった「撮影の裏側」を、ちょっぴりご紹介しますね。
撮影の舞台裏、ちょっぴり公開!
今回のテレビ撮影、実は私たちにとっては想像を超える「超ハードスケジュール」との戦いでもありました。
というのも、ちょうど14周年イベント(4/14-4/26)の準備期間と撮影時期がバッチリ重なってしまったんです!連日のオーダーシンクのご相談や、ありがたいことにご来店予約も重なり、まさに目が回るような忙しさ。そんな中での撮影だったので、スタッフはみんな気合と根性で乗り切りました(笑)。
- 【スタッフ、必死の隠れ身の術!】 撮影中、カメラに他のスタッフが映り込まないよう、みんなで必死に死角を探して移動していました。撮影を見たい気持ちがいっぱいの中、物陰に隠れて息を殺していたおかげで、画面には弊社社長と杏さんのみが映っていたはず……です!(笑)
- 【幻の「食事シーン」の秘密】 実は、放送では触れられませんでしたが、撮影の合間に食事をしているシーンも撮っていたんです!慣れないカメラを前に食事をするという経験を社長はこなしておりました。この為に翌日スタッフさんがうなぎ丼単独の撮影もされていて、よくテレビで見る食べ物はこうやって撮影されているんだと、興味津々でした。
- 【プロの「撮影」に興味津々!】 今回一番の感動は、カメラマンさんの「物撮り」の技術です。私たちのタイルシンクが、プロの手にかかるとまるで宝石のようにキラキラと輝いていました。光の当て方一つで、タイルの表情がこんなにも変わるのかと、スタッフ一同、見入ってしまいました。まさに職人技ですね!


撮影当日は、杏さんも非常にタイトなスケジュールで動かれていました。
撮影が終わるやいなや撤収という慌ただしい空気の中、「サインなんてもらえちゃうかしら……」とソワソワする私たちスタッフ。
そんな姿を見かねて、撮影スタッフの方が後押ししてくださったんです。
新幹線の時間が迫るというギリギリのタイミングにもかかわらず、杏さんはお帰りのバタバタの中で、とても優しくサインに応じてくださいました!

宝物として会社の事務所に大切に飾らせて頂いております!
15年目も、タイルと一緒に。
テレビ放送を通じて、改めて「タイルシンクが持つ温もり」や「手仕事の面白さ」を、多くの方に感じていただけたのではないかと感じています。
また、「タイル」自体にも興味を持って頂き、実際に使ってみようと思ってくださった方が多くいらしゃることにも、大変ありがたいなと感じております。
現在、放送をご覧になったお客様からのご注文やお問い合わせ、来店対応などでお届けまで少しお時間をいただいておりますが、番組で見せていただいた「プロの技」に負けないよう、私たちも一つひとつ心を込めて製作しています。
楽しみにお待ちいただいている皆様、今しばらくお待ちくださいね!
作善堂のタイルとタイルシンクが、皆様の暮らしの中に小さな彩りとワクワクを届けられますように。

