作善堂の円柱型タイル水栓柱の素敵なところ

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みなさん、こんにちは。

お庭や玄関先に、水栓柱(すいせんちゅう)を設置されていますか?水栓柱は、水やりや掃除に欠かせない、いわば「庭の水道」の役割を果たすアイテムですよね。

機能性はもちろん大切ですが、毎日目にするものだからこそ、デザインにもこだわりたい!そんな方にぴったりの作善堂の「タイル水栓柱」の魅力を改めてご紹介できればと思います!


1. 庭を格上げする「タイル」の存在感と「円柱の魔法」

作善堂の水栓柱は、1本1本が職人の手によって丁寧にタイルで装飾されています。タイルならではの豊かな色合いや表情が、殺風景になりがちな水回りを華やかに明るくしてくれます。

さらに、弊社社長こだわりである「円柱(丸い形)」。角ばった柱に比べ、丸い柱は優しい印象を与え、庭の植物や自然の風景にすっと馴染みます。どこから見てもタイルの美しい曲面を見ることができ、見る角度によってもタイルの表情に変化が出て、庭の「主役」としての存在感が際立ちます。


2. 用途で選べる「蛇口の数」と「ちょうどいい高さ」

お客様の庭や使い方に合わせて最適なものを選べるよう、作善堂のタイル水栓柱は種類と高さをご用意しています。

項目種類と特徴
蛇口のタイプ一口タイプ:主に水やりや掃除など、シンプルな用途に。
二口タイプ:上の蛇口は手洗い用、下の蛇口はホースを常時接続するなど、用途を分けたい場合に便利です。
高さ1000mm(標準サイズ):一般的な水栓柱の高さで、地面近くにシンクを設置する際はこちらのタイプになります。
1370mm(ハイタイプ):立ったまま手洗いや作業をする際に腰をかがめずに済み、使い勝手が良いタイプです。シンク・スタンドと合わせて設置するにはこちらのタイプになります。

このように、お客様のライフスタイルに合わせて、機能的な選択肢をご用意しています。

時々、「長すぎではないですか?」とのお問い合わせを頂きますが、水栓柱は設置の際に30㎝程地面に埋め込む形になるので、実際の地上部分の高さは1370mm/1000mmより短い設置になります。


3. タイルシンクとの「統一感」で生まれる特別な空間

作善堂のタイル水栓柱は、もちろん同じタイルで彩られたタイルシンクとセットで使うのがおすすめです。水栓柱とシンクに同素材であるタイルを使うことで、水回りの空間全体に統一感が生まれ、上質な空間が生まれます。トータルコーディネートされた美しいガーデンスペースや水場は毎日使うのが楽しみになりますよ。


4. 豊富なデザインで「我が家らしさ」を表現

作善堂のタイルシンクや水栓柱はデザインを豊富に揃えております。お客様の家の外壁や、庭の植物に合わせてデザインを選べるので、「我が家らしい」特別な水回りを実現できるかと思います。さらにこだわりたいお客様には水栓柱のオーダーも承っております!

水栓柱は、単なる道具ではなく、お庭の個性を引き立てる大切なアイテムです。ぜひ、作善堂の円柱型タイル水栓柱で、日々の水やりやガーデニングを、もっと楽しく、豊かにしてくださいね。

 


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